【いのちの授業】~札幌市立 星置東小学校 平成29年9月29日

【いのちの授業】~札幌市立 星置東小学校 平成29年9月29日

【いのちの授業】平成29年9月29日

札幌市手稲区にある「星置東小学校」6年生(90人程)と保護者(20数名)、そして先生方と私たち。

一緒に【いのちの授業】

「いのち」って、なんでしょう?

一緒に笑い、一緒に涙して、共に感じた50分。

今回、生徒も保護者も体育館にベタ座りしての授業だったので、私たちも後ろで床に座り一緒に授業を受けてみました。
そしたら、みんなと一体になった感じがして、いつも以上にいのちの授業の映画に感動して、最初から涙が溢れてきました。

映画は
~お父さんを事故で亡くした小学校3年生のひびちゃんに、先生がいのちの授業をおこなうもの。ひびちゃん七夕の願い事に~お父さんが生き返りますように~
教室の友達がみんなのいのちを感じて、ひびちゃんを応援する姿。

生きている素晴らしさをみんなと出会えた奇跡に表現する感想。

子供の感性ってすごいなぁ~と、いつも感動と涙をもらう映画。

そして、いのちのベストを着ての先生の小さい頃の写真から
先生にもたくさんのご先祖様がいて、みんなの中にもたくさんのいのちがあること。
自分のいのちはたくさんのご先祖様のいのち。

自分を大切にするように、みんなも大切にすること。

信じられないほどの奇跡の確率で今ここにいること。
そんなことを感じてくれたようでした。

生徒の6年生の女の子が感想文を発表してくれました( ;∀;)
「ひいおばあちゃんが亡くなったばかりで、いのちを繋いでくれていたことを知りました。ひいおばあちゃんだけではなく、たくさんのご先祖様がいのちを繋げてくれてきたことを知りました、お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんにも生きている間にありがとうを伝えたい」と、泣きじゃくりながらも最後まで懸命に発表してくれました。私たちも涙(´;ω;`)ウゥゥ

今日もたくさんの子供たちの表情・感想とともに、たくさんの気付きをいただけました。

これはもう授業という概念を超えた、共に感じて気付いて成長していく共同作業だなぁ~って思いました。

【生きてるだけで100点満点】

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